Day1

大正時代にタイムスリップ!ノスタルジックな雰囲気に魅せられて

東京から新幹線で大石田駅または村山駅へ (約3時間15分)
到着後、レンタカーでいざ!銀山温泉へ (約40分 28Km)
銀山温泉街から徒歩5分。本日のお宿へ。
とまる

仙狭の宿 銀山荘

銀山荘は銀山温泉街入り口の高台に位置し、部屋・館内からの銀山川とその向こう側の山々の景観・眺望が自慢の宿です。銀山荘自慢の露天風呂では、四季折々の自然を満喫しながら湯浴みを堪能することができます。寝湯で横になりゆったりとした時間が過ぎるまさに至福のひと時。温泉で日ごろの疲れを癒した後は、季節の彩りあふれる旬の食材を使った郷土料理も楽しんで♪
Data:仙狭の宿 銀山荘
住所/〒999-4333 山形県尾花沢市大字銀山新畑85
TEL/0237-28-2322

Day2

魅力満載の山形県を満喫!!山形ってこんなに素敵な場所だったのね!

千と千尋のような幻想的な世界観やNHKのテレビ小説 『おしん』 の舞台になったことで国内外たくさんの観光客が訪れる 『銀山温泉』。夜だけじゃない、朝の銀山温泉もとっても素敵♪ 清々しい空気の中、フォトジェニックな温泉街をゆっくり徒歩で散策してみよう!
(ホテルから徒歩5分 450M)
あそぶ

銀山温泉街

銀山川の岸沿いに軒を並べる築100年ほどの洋風木造多層の旅館が、建ち並ぶ趣のある雰囲気が魅力の温泉地です。温泉街は端から端まで歩いても片道徒歩約5分と、とてもコンパクト。温泉街を歩けば、2階の壁面を彩る華やかな看板や外壁などで見られる見事な「鏝絵」(こてえ)がお出迎え。鯉のぼりや雛人形などの一年の季節の風景が描かれていて、ノスタルジックな温泉街に彩りを与え、まるで全体が一枚の絵のような佇まい。唐破風の玄関に格子の窓に、木造のバルコニー、大正ロマンの雰囲気を色濃く醸し出す温泉街でタイムスリップの旅に出よう♪
Data: 銀山温泉案内所
住所/〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑429
TEL/0237-28-3933
(徒歩ですぐ)
たべる

ご当地グルメ

小腹満たすご当地グルメ!皆さん今日はどんなメニューで攻めますか?せっかくの銀山温泉、ご当地グルメを楽しんじゃいましょう!まずお勧めしたいのが、お蕎麦。山形の 『そば街道』 と呼ばれる、山形三大そば街道をご存知ですか?実は山形県はお蕎麦の産地としても有名なんです!ざるではなく木箱に盛られているのが特徴の山形名物 『板そば』 は、歯ごたえの良さ、コシの強さ、麺が太いのが特徴です。次に食べてみたいのが、銀山温泉の 『はいからさん通り』 にある名物 『カレーパン』 。 数量限定かつ販売時間も短めなので、ゲットできたら非常にラッキー!大正ロマンを感じさせる店内の雰囲気もGood!散歩しながら手軽に済ませたい人にはもってこいです♪その他カフェや豆腐屋さんやお団子やさんなど!何を食べるかはその日の気分次第!!
Data:はいからさん通り
住所/〒999-4333 山形県尾花沢市 大字銀山新畑451
TEL/0237-28-3888
(徒歩すぐ)
あそぶ

銀山温泉 和楽足湯

歩き疲れたら足湯でちょっと休憩!!温泉街にある源泉をそのまま使用した 『和楽足湯』。 銀山川を眺めながら、足湯を楽しめるように設置された無料の足湯です。あたりは温泉の香りがプンプン♪ワクワク感MAXです!さっすが源泉。あつ~いお湯で体がポッカポカ!なんて極楽浄土なのでしょう。風情ある景色を見ながら、冷えた体をゆっくり温めましょう。銀山温泉には足湯の他にも、共同浴場や貸し切り風呂などがたくさん!
Data:和楽足湯
住所/〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑 県道 188 号線
TEL/0237-28-3933
銀山温泉から立石寺 (レンタカーで約1時間15分 50Km)
あそぶ

山寺 正しくは 宝珠山立石寺

通称 『山寺』 と呼ばれる立石寺は、奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場になっており、千年以上続く由緒ある御山で東北を代表する霊山です。おくのほそ道をたどり、山寺を訪れた松尾芭蕉の句 『閑さや岩にしみ入る蝉の声』 は皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 実はここ山寺は、古くから悪縁を断ち切って良い縁を運ぶご利益があると信仰されているお寺なんです。悪縁を切り幸運を呼び込む絶縁パワースポット!心機一転したい人は是非訪れてみたい場所ですね。山寺の入り口にたどり着くまでの1015もある長い石段。豊かな自然に囲まれ、四季折々の素晴らしい絶景。登らなければ味わえない感動が、そこにあります。この石段は一段一段と登ることにより煩悩が消滅すると言われている、ありがたい修行の石段。途中には句碑などの史跡や素晴らしい景色が広がるスポットなどの見どころもあり、修行とはいえども、知的にも感覚的にも楽しみながら登ることができます。切り立った奇岩に建つユニークなロケーションとダイナミックで壮大な眺めは、国内外からも注目を集めています。
Data:宝珠山立石寺
住所/〒999-3301 山形県山形市山寺4495-15
TEL/023-695-2816
立石寺から蔵王温泉(レンタカーで約45分 32Km)
あそぶ

樹氷ライトアップ

山形県と宮城県の県境にそびえる蔵王連峰。そこでは冬の12月~3月の間に見ることができる、大自然が創り出した芸術品 『氷の怪物』・『スノーモンスター』 と呼ばれる樹氷を見ることができます。
暗闇の中、色とりどりに浮かび上がる樹氷。静寂な、そして漆黒の闇の中に色鮮やかな照明で浮き上がる樹氷の姿はとっても幻想的でロマンチック!!樹氷をライトアップするのはここ蔵王温泉スキー場だけなので大変貴重なんですよ~!!日本の東北地方の一部でしか見ることができないため世界的にも有名で、この樹氷を一目見ようと様々な国から訪れる観光客で盛り上がっています!まるで幻想の世界に迷い込んだような樹氷のライトアップ。間近でスノーモンスターを見たい人は、樹氷幻想回廊ツアーに参加するのもおすすめです。山頂までの空中散歩は、ロープウェイで20分。窓から見渡せる360度のパノラマの絶景も楽しんで♪
Data:蔵王ロープウェイ
住所/〒990-2301山形市蔵王温泉229-3 
TEL/023-694-9518
あそぶ

蔵王温泉

日本屈指の古湯と言われる蔵王温泉の開湯はなんと1900年前にもさかのぼるのですよ~!蔵王のお湯は東北随一の強酸性。お肌・血管の若返りと殺菌・美肌効果と 「美人づくりの湯」 としても有名なんです!お宿の温泉もいいけれど、風情ある共同浴場でゆっくりと温泉で癒されて♪
とまる

蔵王国際ホテル

さまざまな魅力に溢れ、雄大な自然を満喫できることでも全国的にも有名な 『蔵王国際ホテル』。四季折々の季節を楽しめる絶品料理をいただいた後は、木のぬくもりに包まれた乳白頭の天然温泉へGO!!澄み渡る空と豊かな緑を眺めながら安らぎのお部屋でまったりし、早く起きた朝はホテル自慢の大浴場 「八右衛門の湯」 で風情ある雪景色とともに冬のごほうびを楽しんで♪
Data:蔵王国際ホテル
住所/〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉933
TEL/023-694-2111

Day3

自然あふれる蔵王の魅力★山形県から宮城県へ

あそぶ

雪の魔法に魅せられて。スノーモンスターの魅力

幻想的な夜のライトアップに魅せられたあなた!日中のスノーモンスターはどうかなぁ、いまいちかもしれないなぁと思っているそんなあなた!スノーモンスターを侮るなかれ!夜は目にすることができなかった白銀の世界があなたをお待ちしていますよ~!
嬉しいことにロープウェイからでもスノーモンスターを鑑賞することができるので、スキーやスノーボードなどをしない人でも気軽に絶景を楽しむことができるのもポイント!大小さまざまな形をしたスノーモンスターが無数に立ち並んでいる光景、音のない静かな白銀の世界に力強く整然と並んでいる、非現実的で何とも言えない不思議な空間です。自然の限られた気象条件のもとでしか見ることのできない、世界的にも貴重な氷と雪の芸術品。樹氷ができるだけあって1月~2月は氷点下10-15度になることも。防寒対策と日焼け止めは忘れずにしっかりしてくださいね!晴天に恵まれま
蔵王温泉スキー場
住所/〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉
TEL/023-694-9617
たべる

蔵王のグルメってこれだったのか!!

蔵王のご当地名物とは!玉こんにゃくや稲花餅などいろいろあるけれど、、、ぜひご紹介したい今回の一品は~!?
ジンギスカンでした~!!ジンギスカンって聞くと北海道を思い浮かべる方がほとんどだと思うのですが、実は蔵王温泉のご当地名物グルメはジンギスカンなのです。諸説はあるものの、あの独特な鉄鍋でジンギスカンを調理するようになったのは蔵王が発祥地だとも言われているんですよ!もともとここ蔵王は羊毛生産のために羊の飼育が行われていましたが、戦後しばらくしてから羊毛生産だけでなく羊料理に転換したんだとか?!ヘルシーでボリューム満点のジンギスカンを是非蔵王でお召し上がりください♪
山形県よ、さようなら。せっかくだから宮城県のあの場所へ!
蔵王温泉からフォックスビレッジ (レンタカーで約1時間30分 86Km)
あそぶ

かわゆいかわゆいキツネちゃんたちに会いに♪

宮城県白石市にある 『白石蔵王キツネ村』 は、日本で唯一キツネが主役のキツネと触れ合える施設なんです!おなじみのキタキツネをはじめ、珍しい種類の約100頭を超えるキツネが大自然に放し飼いにされていて、間近で見ることができる世界的にも珍しい動物園です。一年中開園していますが、おすすめの季節は冬!冬毛に生え変わったキツネちゃん達がモフモフの毛とともにあなたを出迎えてくれることでしょう♪天使のような寝顔を見せてくれる子がいたり、気づけば後ろをついてきたり、洋服を引っ張ってみたりととってもキュート♡ キツネ好きの方もそうでない方も、思わず笑顔になってしまいますね♪
キツネと安心して触れ合うために園内では厳しいルールが設けられています。スタッフの方からの指示やルールをしっかり守りながら、モフモフちゃんたちと楽しく戯れて、たくさん癒されてくださいね!
キツネちゃん達に癒された後は、白石蔵王駅へ。レンタカーの返却後新幹線で東京へ
(レンタカーで約25分 15Km)

旅行代金(概算)

おひとり様
オンシーズン(2名1室)168,000円~
オフシーズン(2名1室)125,000円~
含まれるもの
片道航空券、片道新幹線、レンタカー、ホテル2泊、 朝食2 昼食0夕食2、 消費税
含まれないもの
昼食代

Sights Information

スノーモンスター

世界的にも珍しい、自然が創り出したスノーモンスター。特殊な条件化でしかできないと言われる樹氷ですが、一体どのように出来上がっているのかご存じですか?樹氷がモンスターと呼ばれるくらい巨大になるには、① 水蒸気(湿気)があること
【まずは水分がないと氷は出来ません。そこで、水蒸気(湿気)が必要】② 風があること 【樹氷は、水蒸気(湿気)が樹木などに付着して出来ますが、水蒸気(湿気)が空気中を浮遊しているだけでは樹木などに付着しないのです。 そこで、水蒸気(湿気)を飛ばすために風が必要になってきます】 ③ 気温が0℃(氷点下)以下であること 【樹氷とは「氷」のことです。氷は水蒸気(湿気)が凍ったものですが、気温が高いと凍りません。水蒸気(湿気)が風に乗って、樹木などに付着してから凍るためには、気温がマイナスになるほどの寒さが必要になるのです】 と、これらの条件を満たしていることが必要になります。だんだんと成長を重ねた樹氷は風の吹く方向に反り返るため 「エビの尻尾」 と呼ばれ、そしてさらに積雪され別名 『スノーモンスター』 とも呼ばれるようになったのです。

蔵王温泉スキー場

白銀の樹氷と、蔵王連峰を見渡す壮観な大パノラマが楽しめる、なんと!!東京ドーム約65個分(305ha)のビッグゲレンデ!単独のスキーゲレンデとしては日本最大規模を誇るスキーゲレンデなんです!なんと言っても、自然が作り出した冬の風物詩であるスノーモンスターの造形美を横目に、抜群の雪質でパウダースノーを爽快に滑走、自然の地形を活かし変化に富んだ全26のコースと36本を誇るリフト、なんと最長滑走距離は10,000Mにも及ぶという、初心者から上級者まで対応する最高のスキーリゾートなんです。でもウィンタースポーツはスキーやスノーボードだけではありませんよ~。ここ蔵王温泉スキー場では、かんじきスノーハイクやチューブスライダー、さまざまイベントなどが行われています。
見渡す限り360°の大絶景の樹氷原が一望できるオープンデッキの展望台や、迫力満点の樹氷をみながら食事ができるレストラン、ウィンタースポーツをしない方も楽しみ満載の東北最大のスキー場!風情ある温泉街と合わせて蔵王の魅力を余すことなく楽しもう♪

小杉の大杉(トトロの木)

銀山温泉から車で約1時間。映画 「となりのトトロ」 のトトロに形が似ていることで知られ、芯が2本あることから夫婦杉、縁結びの木、子宝の木とも言われ、パワースポットとして有名になりました。 推定樹齢1000年と言われているこの天然杉は、耳に見えるてっぺんの2本の枝と地面に近づくにつれ広がっていく形はぽっこり出たお腹のようで、どこからどう見てもトトロにみえるだとか。夫婦で手をつないでこの杉の根本で休むと、子宝に恵まれるという言い伝えがあります。

最上峡芭蕉ライン観光

最上川の流れに身をまかせ、船上からの景色を楽しむ"最上峡芭蕉ライン舟下り"。まるで水墨画のような世界が広がります。雄大な自然の中をゆっくりと下る舟下りは、四季を通じていつでも楽しむことができるんです!この船の素晴らしいところは、船頭さんたちの鍛え上げた舟唄と面白可笑しいコミカルなトーク!なんと船頭さんの指名も可能なんですよ!冷暖房完備の舟に乗れば、寒い冬でも快適に舟下りを楽しむことができますね!冬には和船にこたつを用意した 「こたつ舟」 が登場しますよ~!!船内でお食事をいただきながら、船頭さんの舟唄に耳をかたむけ壮観な大自然をごゆっくりと満喫ください♪

銀鉱洞

銀山温泉街からゆっくり散策。途中白銀の滝などでマイナスイオンを浴びながら 『延沢銀山廃坑洞』 へ。ここ銀山温泉では、江戸時代初期に盛んに銀の採掘がおこなわれていました。季節を問わず楽しめる銀山温泉ですが、この場所は冬には立ち入りが禁止になります。真夏には洞内の気温が20度以下の一定温度で保たれるのでひんやりと感じるでしょう。照明設備も整って、見学用の遊歩道も整備されているので、夏にこそ訪れて自然のクーラーを体験してみてはいかがでしょう。
因みに、延沢銀山の採掘方法は薪木や木炭を燃やして表面を加熱し、水によって急冷し、母岩から鉱床を剥ぎ取るように鉱石だけ採掘する 『焼き掘り』 と呼ばれる独特な採鉱法だったそう。坑内のあちこちに残る焼け跡から、当時の苦労をうかがうことができます。入洞料は無料なので、銀山温泉街や白銀公園を散策する際は、是非立ち寄ってみてくださいね!

花笠まつり

山形花笠まつりは、山形の歴史を味わえる魅力的なお祭りで山形の夏を彩る一大イベントです。花笠音頭パレードや山車や衣装など華やかで見ごたえ充分の3日間。花笠踊り発祥の地・尾花沢地方のダイナミックな 『笠回し』 や、趣向を凝らした 『創作踊り』 など、多彩な踊りが観客を魅了する真夏の夜の祭典です。メインイベントである花笠音頭パレードは 「ヤッショ、マカショ!!」 と特徴的な掛け声や、華やかな衣装、花など見る人を魅了します。毎年盛大な盛り上がりを見せてくれる夏の風物詩、華やかで躍動感がある東北四大祭りの一つ 『花笠まつり』 に出かけてみませんか?

芋煮

東北地方の代表的な料理の山形県の名物と言えば 『芋煮』!!親しい友人や親戚と河川敷で芋煮を食べる 「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっていますね!醤油ベースの芋煮が代表的ですが、実はこれといった決まりはなく、県内でも味が異なり話題となっています。たっぷりの里芋と長ネギやきのこなどの野菜、そしてお肉をぐつぐつ大鍋で煮たものです。古くから山形県の秋を象徴する名物として、県内各地で親しまれてきました。その歴史は、実に400年も前にさかのぼるといわれているんですよ。美味しい地酒と一緒にいかがですか?

米沢牛

米沢牛は、西の神戸・東の松坂牛と並んで全国的に有名ですね。山形県南部、四方を山々に囲まれた自然豊かな置賜(おきたま)盆地で育てられる日本有数のブランド牛。米沢市を含む置賜地方3市5町で生後32カ月以上肥育された、黒毛和種の未経産メス牛などの条件を満たすものだけが米沢牛と認められているんです。各農家さんが達が自家配合し、より良い肉を作るために工夫を重ねた飼料を食べながら大切に育てられた米沢牛は、きめ細かな霜降りと脂の質のよさが最大の魅力!約150年前から世界の人々の舌をうならせるほどの、米沢牛のうまみと香り、とろけるような食感をぜひご賞味あれ。

玉こん

山形県全域で食べられる、山形県民のソウルフード!ピンポン玉よりも少し大きめの丸形のこんにゃくを醤油とダシで煮込みます。山形では昔からお祭りや催し事の場には、玉こんにゃくの店舗や振る舞いが行われるのが定番です。大鍋でたっぷり煮込む光景も良いですね!大鍋から選ぶときは醤油の味がしっかり染みた、濃い茶色の玉こんにゃくを選ぶと美味しいですよ♪