Time Schedule

Day1

楽園はすぐには手に入らない!ワクワクしていたら船上での24時間もあっという間です。

竹芝桟橋に到着。いよいよ船旅が始まり〜

東京港竹芝客船ターミナル

JR浜松町駅から徒歩8分、ゆりかもめ竹芝駅からは徒歩1分の場所にある竹芝客船ターミナルは、伊豆・小笠原諸島への玄関口として、またレストラン船などの発着場でもあります。オフィスビル、ホテル、レストランなどが海上公園と一体で整備され、海の景観を楽しみながら散策や食事ができ、水に親しめる空間です。
Data:東京港竹芝客船ターミナル
住所/〒150-0022 東京都港区海岸1-12-2
TEL/ 03-3433-1251

おがさわら丸

初日はまるまる船の上。滞在時間も長いので、シャワールーム、ビデオライブラリー、カラオケルームまであります!デッキでは夕焼けや星空を眺めよう!レストランでは小笠原の食材を使った料理も楽しめます。一緒の船に乗っている人はみんな小笠原へ行く人なので気軽に話しかけて仲良くなるのもいいですね!
Data:おがさわら丸
TEL/ 03-3451-5171(小笠原海運)

Day2

父島上陸。小笠原の自然に学んだ後は島の集落を散策しよう!

二見港到着

二見港

父島の西側の二見湾に位置し、本土と小笠原を結ぶ交通の拠点であり、周辺海域の避難・補給基地等としての役割も担っています。二見港がある集落は「大村」と呼ばれ、小笠原村の行政・経済の中心地となっています。民宿はほとんど大村にあるため、父島に宿泊する観光客の多くは、この地区で過ごします。
Data:二見港
住所/〒100-2101 東京都小笠原村父島二見港
(徒歩6分 0.5km)

小笠原ビジターセンター

父島のメインストリートを歩きながら、まずは小笠原ビジターセンターへ。小笠原の自然や歴史、文化などについてパネルや模型でわかりやすく展示しています。この後の旅がさらに楽しくなりますよ!
Data:小笠原ビジターセンター
住所/〒100-2101東京都小笠原村父島西町
TEL/ 04998-2-3001
(徒歩30分 2.1km)

小笠原海洋センター

元気があったら、さらに歩いて小笠原海洋センターへ。ここはアオウミガメとザトウクジラの調査・研究・保全活動を行っている施設です。飼育エリアでは可愛い子ガメたちを観察できます。
Data:小笠原海洋センター
住所/〒100-2101 東京都小笠原村父島字屏風谷 小笠原海洋センター内
TEL/ 04998-2-2830
(徒歩20分 1.7km)

ハートロックビレッジ

自然の一部を利用しつつ、優雅で快適に過ごせるプチリゾートを目指したホテルで、がじゅまるの巨木に覆われたテラスも雰囲気があります。定番の郷土料理はもちろんのこと、オリジナルメニューも人気です。
Data:ハートロックビレッジ
住所/〒100-2101 東京都小笠原村父島東町98-3
TEL/ 04998-2-3317

Day3

ホエールウォッチングにドルフィンスイム、シュノーケリング、南島海三昧の1日ツアーに参加しよう!

ホテル出発

ホエールウォッチング

小笠原で見られるのは主に冬季はザトウクジラで夏季はマッコウクジラです。悠然と泳ぐクジラも時々ダイナミックな水しぶきをあげることもあります。その行動にはそれぞれ名前と意味があり、それを読み解くのも楽しみのひとつです。
Data:ホエールウォッチング
TEL/ 04998-2-2587(小笠原村観光協会)

ドルフィンスイム

野生のイルカと泳ぐ、そんな夢のようなツアーに参加しよう!ミナミハンドウイルカは好奇心旺盛で人間を怖がらず寄って来ることもありますよ。ジャンプやスピンでウォッチングを楽しませてくれるハシナガイルカの群れを発見したらラッキーです!
Data:ドルフィンスイム
TEL/ 04998-2-2587(小笠原村観光協会)

シュノーケリング

シンプルな装備で簡単に楽しめるのがシュノーケリングの良いところです。陸からは想像できない美しいサンゴ礁や色とりどりの魚たちが泳いでいる賑やかな世界に気分は高まります。一見穏やかな海でも中に入る流れが早いこともあるので慎重に!
Data:シュノーケリング
TEL/ 04998-2-2587(小笠原村観光協会)

南島

沈水カルストという珍しい地形の島で扇池は小笠原を代表する美景スポットです。自然を守るために上陸禁止期間があったり、また天候によって上陸方法が変わります。尖った岩場もあるのでガイドさんの指示をよく聞いて行動しよう。
Data:南島
TEL/ 04998-2-2587(小笠原村観光協会)

千尋岩

赤い岩肌がハートに見えることからハートロックともいわれます。トレッキングツアーの目的地としても人気です。ツアーによっては海から千尋岩を見ることがきます!
Data:千尋岩
住所/〒100-2101東京都小笠原村父島西海岸
TEL/ 04998-2-2587(小笠原村観光協会)
ツアー終了。宿に戻る

島寿司

伊豆諸島の八丈島に起源がある島寿司はお醤油に漬け込んだネタと甘みの強いシャリが特徴です。小笠原では主にサワラを使用して作っています。からしがピリッと聞いていて、手が止まらなくなる美味しさです。

ウミガメ

昔から貴重なタンパク源として食べられてきたウミガメですが、お刺身で食べると馬刺しのような独特の風味があります。スジや内臓の部分は醤油と砂糖で甘辛く煮込んで食べることが多く、お酒の肴にぴったりです。

島トマト

太陽をたっぷり浴びて育った島特産のトマトは甘みもぎっしり詰まっていて最高です。そのまま食べるのはもちろんのこと、小笠原の天然塩をつけるとこれまた美味しいです。

シカクマメ

熱帯原産のマメで、さやに4枚のひだがついているのが特徴です。若いさやを天ぷらにしても美味しいですし、おひたしや胡麻和えでも食べます。

ハートロックビレッジ(2泊目)

Data:ハートロックビレッジ
住所/〒100-2101 東京都小笠原村父島東町98-3
TEL/ 04998-2-3317

Day4

のんびり島内散策。絶景スポット巡り。あまり見かけない面白い標識がたくさん!

あまり予定を決めず、のんびり過ごす1日。
坂が多いので、集落外へ行くときは村営バスやレンタバイクがおすすめです!
ホテル出発
(徒歩8分 0.5km)

大神山神社

島民の初詣といったら大神山神社です。小高い丘に鮮やかな朱色に塗られた神社が立ちます。神社の横からは二見集落を一望でき、さらに階段を登ると展望台へも出られます。
Data:大神山神社
住所/〒100-2101  東京都小笠原村父島字東町
(徒歩7分 0.5km)

大村海岸

港から一番近い白い砂浜のビーチです。休憩室や更衣室やシャワーなども完備され気軽に行ける海水浴場です。湾内にあるので波も穏やかで子供連れの家族にも人気のビーチです。
Data:大村海岸
住所/大村海岸、〒100-2101 東京都小笠原村
(徒歩13分 1km)

三日月山展望台

通称ウェーザーステーションと呼ばれるスポット。父島の西側にあるので水平線に沈む夕日を見るのに最適です。ここからクジラが泳いでいる姿も見ることができますよ。
Data:三日月山展望台
住所/〒100-2101 東京都小笠原村父島三日月山

散策をさらに楽しくさせる看板

歩いていると島ならではの少し変わった標識をたくさん見かけます。ヤドカリやカラスバトの動物注意の標識やご当地マンホールなど。散策しながら何気ない看板などを楽しんでみてはいかかでしょう?

ナイトツアー

日中とはまた違った小笠原の一面が見えて来るナイトツアー。夜空を飛ぶオオコウモリや活動的に行動しているオカヤドカリ。時期によっては幻想的に淡く光るキノコ「グリーンぺぺ」やウミガメの産卵を見ることもできます。そしてきらめく満点の星空はいつまでも見ていられますね!
Data:ナイトツアー
TEL/ 04998-2-2587(小笠原村観光協会)

ハートロックビレッジ(3泊目)

Data:ハートロックビレッジ
住所/〒100-2101 東京都小笠原村父島東町98-3
TEL/ 04998-2-3317

Day5

島滞在の最終日。船に乗る前にお土産探し♪

最終日は大村地区を散策しながらチェックしていたお土産もゲットしよう。

ラム酒

小笠原のお土産の王道といえばラム酒。不動の人気を維持しています。スタンダードなラム酒だけでなく、パッションフルーツの果汁を加えたものや海の底で熟成させたラム酒などもありますよ!ストレートからカクテル、料理にも幅広く使えます。

コーヒー

実は小笠原は国産コーヒー発祥の地なんです。明治時代にコーヒーの栽培が試されていたのですが、戦争による島民引き上げで農園は20年以上野放しに。その後、野生化したコーヒーの苗木を発見し、そこから再興した小笠原コーヒー。毎年の台風にも負けず収穫されたコーヒー豆をお楽しみください。
ホテルチェックアウト
二見港へ
島民に見送られて出港。

Day6

早起きして日の出を拝もう!

オフィス街が見えてきました、ただいま東京!

Sights Information

母島

父島から船で南へさらに2時間のところにあります。父島より平均気温が高く、海の透明度も増します。人口も父島の約1/4なのでさらにゆったり過ごしたい人にはオススメです。父島、母島両方を楽しみたいなら、しっかりスケジュールを組もう!

グリーンぺぺ

国内では八丈島や父島に生息する夜光性のキノコ。この神秘的な姿、実物は1cmほど、小指の爪くらいの大きさです。毎年数量限定で「栽培セット」も販売されています。

戦跡ツアー

第二次世界大戦では、小笠原諸島は重要な戦略拠点で、本土決戦に備えた最後の砦でもありました。森林の中にはいまでも当時使用していた大砲や壕、兵士が使用していた食器などが残っています。

シーカヤック

小笠原の大自然を全身で感じたい方にはシーカヤックがオススメです。船のようにエンジンを使わないので、波の音や鳥の鳴き声などをより身近に感じられるのが魅力です。体力に自信のない方でもコースを選べるので安心して参加できますよ。

村営バス

観光客にとって重要な足となる村営バスは、循環線(ブルーライン・オレンジライン)と扇浦線があります。
どこまで乗っても運賃は200円ととっても良心的!本数も1時間に1本と、離島にしては多めなので上手に利用して島内を移動しよう!

旅行代金(概算)

おひとり様
オンシーズン(2名1室) 116,000円~
オフシーズン(2名1室) 118,000円~
含まれるもの
交通費(おがさわら丸往復:竹芝港―二見港)、ツアー代(3日目・4日目)、ホテル3泊 朝食3昼食0夕食3 消費税